第2回小学校将棋交流団体戦に参加しました。

  • 2019.11.15 Friday
  • 15:53

 

2019年10月20日(日)に、墨田区の「江戸東京博物館」で行われた第2回小学校将棋交流団体戦。

 

ねこまどこども将棋教室のメンバーも参加してきました。

 

メンバーは、5人ぴったり。

 

まずは集合場所の両国駅西口改札でパシャリ。

 

受付時刻まで少し時間があったため、この日の会場が一望できるところで記念撮影。

 

ちょっとだけ遠足気分を満喫したのち、自己紹介と作戦会議、ウォーミングアップで詰め将棋をしました。

 

10:00〜 開会式  

 

審判長には西村一義九段。

関根紀代子女流六段。

貞升南女流初段。

 

 

審判長の西村一義九段は、北尾まどか先生のお師匠さん。

 

一緒にお写真を撮っていただきました。

 

 

 

さて、この日の対局スケジュールは

 

10:20〜 予選(勝てばAリーグ、負けるとBリーグへ分かれる)

 

11:00〜 リーグ戦1回戦。

 

(昼食)

 

12:15〜 リーグ戦2回戦。

 

13:00〜 リーグ戦3回戦。

 

13:40〜 リーグ戦4回戦。

 

14:20〜 リーグ戦5回戦。

 

15:15〜 表彰式

 

 

 

子どもたちは緊張している様子もなく、予選にのぞみました。

 

 

結果はチームで黒星。Bリーグへ。

 

すぐにBリーグが始まりました。

 

 

Bリーグでも5局指すため、引率の池田は「子どもたちの体力は持つだろうか」とソワソワしておりました。

 

しかし、そんな心配は無用だったとすぐわかりました。

 

指導対局を進んで受けたり、

 

7手詰め、13手詰めの詰将棋を解くために、一生懸命盤に向かって取り組んだり、

 

チームメイト同士で空き時間に将棋を指したり、他のチームの子とも仲良くなって練習将棋を指したり!

 

 

子どもたちは本当に元気いっぱいに将棋に取り組んでくれていました。

 

 

最後まで一生懸命将棋を指した5人。

 

すべての対局が終わって、結果はBリーグ7位。

 

 

将棋はもちろん勝敗がつくゲームですが、

 

今回私が一番うれしかったことは、子どもたちのマナーのすばらしさでした。

 

 

挨拶はもちろん、慣れない対局時計も利き手でちゃんと押せていましたし、

 

指すまで手は、しっかりひざの上で待機していました。

 

さらには、対局後の「負けました」を悔しい中言えただけでなく、

 

感想戦をし、次の対局者のために最初の形(初形)に綺麗に戻していて、

 

女流棋士の貞升先生にも褒めていただきました。

 

 

 

子どもたちは「え、普通でしょ?」の顔だったのですが、本当はなかなかできることではありません。

 

ぜひ誇ってほしいことだなと思います。

 

 

 

そして、頑張って解いた詰将棋の解答を応募したら、なんと抽選に当たるという嬉しい出来事もありました。

 

頑張ったご褒美。

 

(プレゼントの中身は、瀬川六段の直筆サイン色紙!)

 

 

無事にすべてのスケジュールを終えた子どもたち、お疲れ様でした。

 

5人ぴったりだったこともあり、子ども達だけでなく、保護者の方々には、当日まで体調を崩さないかなど、いろいろお気遣いくださったのではないかと思います。

 

本当にありがとうございました。

 

 

当日の様子の写真が、主催の東京都支部連合会HPにも掲載されておりました。(トップページはこちら

http://shogi-tokyo.jp/20191020dandai/20191020dantai.html

 

こちらも合わせてご覧ください。

 

 

ねこまど将棋教室

講師 池田 奈那子

 

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